株式会社日立ソリューションズが発行する、ITとマネジメントの融合を考えるオピニオン情報誌「PROWISE(プロワイズ)」Vol.80に、SUSTEAの取り組みが掲載されました。
誌面では、「環境価値創出につながるサステナブルなお茶『SUSTEA』を自社の拠点・事業所で導入」として、株式会社日立ソリューションズにおけるSUSTEAの導入事例が紹介されています。同社では、サステナビリティ経営の強化と環境負荷低減の取り組みの一環として、2025年7月からSUSTEAを導入し、オフィスでの来客用飲料として提供しています。
また、SUSTEAを通じて支援する茶畑の保全・再生、耕作放棄地の活用、生物多様性の回復、CO₂の吸収・炭素貯留といった環境価値についても紹介されています。2026年3月時点では、7.77aの耕作放棄地の回復につながっています。
さらに、容器を従来のペットボトルから水平リサイクルに適したアルミ缶へ変更し、資源循環性の向上を図る取り組みも掲載されています。
Blue Farmは今後も、日常の一杯を通じて企業やお客様とともに環境価値を創出し、持続可能な茶産業と社会の実現に取り組んでまいります。
掲載誌
株式会社日立ソリューションズ「PROWISE Vol.80」
※SUSTEAの掲載記事は38ページです。